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【今お使いのパソコンがサクサクに!】記憶装置をHDDからSSDへ変更するだけ!

2022/01/14

OSP業務改善への道


  • 真地 小真理

    まあぢ こまり

    • 部署管理部
    • 性格日々アナログな業務や、無茶ぶり上司に困っている。
  • 寄添 ます美

    よりそえ ますみ

    • 部署営業部
    • 性格抜群のセンスと直観力がある。OSPを業務改善へ導く。
  • 沖楽 部長

    おきらく ぶちょう

    • 部署管理部 上司
    • 性格システムが分からないゆえに悪気なく無茶ぶりをする。

※この登場人物は架空の人物です。実在するOSP社員ではありません。

みなさん、パソコンの動きが遅かったり、固まったりなどで業務が止まってストレスに感じたことはありませんか?

生産性向上が叫ばれている今、その時間ほど惜しいものはありません。

そんなみなさんに朗報です!

OSPの管理部も行ったコストをおさえて、今ご使用のパソコンでもサクサク動く方法をご紹介します!

-----数年前のOSPapartment-----

真地 小真理
あ~!またパソコン固まったよぉ~。沖楽部長に頼まれた、今日までに終わらせないといけない業務があるのに…。

寄添 ます美
真地さん顔が怖いです…。どうかしましたか?

真地 小真理
聞いてよ、寄添さん!
私のパソコン、めちゃくちゃ重いんです。いろんなソフトを開いて業務したいんだけど、すぐ固まっちゃうんですよねー。毎日イライラしちゃう。

寄添 ます美
なるほど。それなら、パソコンの記憶装置をHDDからSSDに変更したらいいと思います。

真地 小真理
エスエスディー?

SSDとは

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと同じように使える記憶装置です。HDDは回転する円盤に磁気でデータを読み書きしていますが、SSDはUSBメモリーと同じように内蔵しているメモリーチップにデータの読み書きをしています。大容量のデータを保管しておく媒体としては長年HDDが使われてきましたが、近年SSDの容量が大きくなってきたことやお値段がお求めやすくなり、急速に普及しています。

SSDへ変更のメリット

  • 起動が速い:読み書きの速度が非常に速いので、起動時間が圧倒的に速くなります。
  • サクサク動く:ストレスフリーでお仕事ができます。
  • 壊れにくい:持ち運びが多いノートパソコンにも適しています。
  • 省電力:HDDに比べて省電力だからバッテリーも長持ちです。
  • 交換も簡単:外付け・内臓どちらも取り付け簡単!

真地 小真理
メリットだらけ!ぜひ、SSDに変更お願いします!

OSP事務員のパソコンをHDDからSSDに換装後の効果

業務の多い月末にアプリをたくさん変更してもサクサク動き、固まったり動作が重くなることがなくなりました。

毎日30分、1か月で11時間の業務時間の短縮に!

パソコンが止まることへのストレスもなくなり、仕事に集中しやすくなりました。

真地 小真理
SSDの速さを体感したら、もうHDDには戻れないです!

沖楽部長
真地くん聞いたよ。パソコンがサクサク動くようになったんだって?
私もSSDに変更したいんだが、容量をどれにした方がいいか分からないんだ。すまんが調べといてくれ!

真地 小真理
承知しました。
…って、私も寄添さんに見てもらったから分からないよ~

寄添 ます美
SSDを購入する際は、今使用しているパソコンの使用容量で選ぶといいですよ。

campaignパソコンの使用容量が80GB~150GBの方

256GBのSSDがオススメ!

OSP購入価格:作業費込みで27,500円(税込)

campaignパソコンの使用容量が150GB~400GBの方

512GBのSSDがオススメ!

OSP購入価格:作業費込みで37,500円(税込)

真地 小真理
なるほど!
でもどうやって使用容量を確認するんですか?

パソコンの使用容量の調べ方

エクスプローラー(フォルダのアイコン)から確認する場合

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

 

1.タスクバーの「エクスプローラー」(フォルダのアイコン)をクリック

 

 

 

2.「エクスプローラー」が表示されます。

 「PC」をクリック

 

3.空き容量を確認したいドライブの「空き領域」を確認

 ローカルディスク(C:)

 

上記だと237GB中150GBの空き要領があるということです。

つまり237GB-150GB=87GB使用しています。

設定から確認する場合

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

 

1.「スタート」ボタン→「設定」の順にクリック

 スタートメニューに「設定」が無い場合は、「スタート」ボタン→右上の「すべてのアプリ」→「設定」の順にクリック

 

2.「設定」が表示されます。

 次に「システム」をクリック

3.「システム」が表示されます。

 次に「記憶域」をクリック

 

4.記憶域の使用状況が表示されます。

 空き領域を確認できます。

まとめ

いかがでしょうか。
遅くなったパソコンの原因が、記憶装置だった場合、新しいパソコンに買い替えなくても、現在使用しているパソコンをHDDからSSDに変更するだけで、遅かったパソコンがサクサク動くようになることもあります。

 

ご興味がある方は、遅くなっている原因の確認から、販売・設置まで行いますのでお気軽にお問い合わせください。

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